

怠けじゃない。
でも、誰にもわかってもらえない。
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朝、どうしても起きられない。
午前中は身体が動かない。
立ち上がるとふらつく。
学校に行けない自分を責めてしまう。
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本人が一番つらいのに、「気合が足りない」「怠けている」と言われて傷ついていませんか。
起立性調節障害は、自律神経の働きが乱れることで、立ち上がったときの血圧や心拍数の調整がうまくいかなくなる状態です。朝起きられない、立ちくらみ、めまい、頭痛、倦怠感、集中力低下などが現れることがあります。
小児科や内科で検査を受けたり、薬を処方されたりしているものの、思うように体調が安定せず、不安な毎日を過ごしている方も少なくありません。
起立性調節障害は、単に血圧の問題だけでなく、睡眠リズムの乱れ、姿勢の崩れ、首肩の緊張、呼吸の浅さ、運動不足、疲労の蓄積、ストレスなどが関係している場合があります。
ワトナル鍼灸整骨院では、起立性調節障害でお悩みの方に対して、身体の土台である「構造」、呼吸や身体の動きに関わる「機能」、睡眠・疲労・自律神経の働きに関わる「エネルギー」という3つの視点から、お身体の状態を丁寧に確認していきます。
ご本人だけでなく、ご家族にも分かりやすく説明しながら、その方のペースに合わせて身体が整いやすい状態を目指します。
つらい起立性調節障害の症状でお困りの方は、ワトナル鍼灸整骨院にご相談ください。
このようなお悩みはありませんか
- 朝になると起き上がれない
- 午前中は体調が悪い
- 立ち上がると立ちくらみやめまいが起こる
- 頭痛が頻繁に起こる
- 常に身体がだるい
- 集中力が続かない
- 学校を休みがちになっている
- 気圧や天気の変化で体調が悪くなる
- 動悸や息切れがある
- 病院で起立性調節障害と言われた
- 薬だけでなく、身体の状態も見直したい
- 原因が分からず不安になっている
- このまま学校へ行けない日が続くのではないかと不安
1つでも当てはまる方は、当院にご相談ください。
服薬中の方は、薬の変更・中止について必ず主治医にご相談ください。
なぜ検査で異常がなくても、つらさが続くのか
起立性調節障害でお悩みの方の中には、「薬を飲んでいるが体調が安定しない」「少し良くなったと思っても戻る」「成長すれば治ると言われたが不安」という方がいます。
病院での検査や治療は、状態を確認するうえで大切です。血圧、脈拍、心電図、血液検査、新起立試験などによって、身体の状態を把握することは重要です。
一方で、検査や薬だけでは整理しきれない身体の状態が残っている場合があります。
朝起きられない背景には、睡眠リズム、身体の緊張、呼吸の浅さ、姿勢の崩れ、運動不足、疲労の蓄積、ストレスなどが関係していることがあります。
また、長く体調不良が続くと、身体は「朝は動けない」「立つとつらい」というパターンを覚えてしまうことがあります。焦って無理をすると、さらに身体が警戒しやすくなる場合もあります。
ワトナルでは、症状だけを見ず、姿勢、呼吸、睡眠、疲労、生活リズム、身体感覚、ご本人の生活背景まで確認し、身体が動き出しやすい状態を目指します。
当院の思い
起立性調節障害は、怠けではありません。
朝起きられないこと。
学校へ行けないこと。
授業に集中できないこと。
周りに分かってもらえないこと。
本人もご家族も、たくさん悩んでこられたと思います。
ワトナル鍼灸整骨院では、起立性調節障害を「気持ちの問題」とは考えません。身体が姿勢の変化に対応しにくくなり、自律神経がうまく切り替わりにくくなっている状態として見ています。
大切なのは、無理に頑張らせることではありません。
| その子のペースを見ながら、身体が少しずつ動き出しやすい状態をつくること |
| 朝のつらさを一緒に整理すること |
| ご本人とご家族が、今の状態を理解できるようにすること |
その積み重ねが、学校生活や日常生活を取り戻すための土台になると考えています。
起立性調節障害とは、自律神経の働きが乱れることで、立ち上がった際の血圧や心拍数の調整がうまくいかなくなる状態を指します。
小学校高学年から高校生にかけて見られることが多く、思春期に多い自律神経の不調として知られています。
朝起きられない、立ちくらみがする、頭痛が続く、疲れやすいなどの症状があり、学校生活や日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
起立性調節障害の症状について
起立性調節障害では、次のような症状が現れることがあります。
- 朝起きられない
- 午前中に体調が悪い
- 立ちくらみ
- めまい
- 頭痛
- 動悸
- 息切れ
- 倦怠感
- 腹痛
- 食欲不振
- 集中力低下
- 気圧や天気で体調が変わる
午後から夕方にかけて元気になるケースも多く、周囲から「怠けている」と誤解されることがあります。しかし、実際には自律神経の働きが関係する身体的な不調であり、適切な理解と対応が必要です。
起立性調節障害の原因について
起立性調節障害には、さまざまな要因が関係します。
【自律神経の調整機能の低下】
立ち上がると血液が下半身へ移動します。その際に自律神経が血管や心拍を調整し、脳へ血液を送ります。この調整がうまくいかないと、立ちくらみやめまいが起こりやすくなります。
【睡眠リズムの乱れ】
夜更かし、睡眠の質の低下、生活リズムの乱れが続くと、自律神経の切り替えがうまくいかなくなる場合があります。
【姿勢の崩れ・筋肉の緊張】
猫背や巻き肩、スマホや勉強時の姿勢が続くと、首肩の筋肉が緊張し、呼吸や自律神経の働きに影響することがあります。
【運動不足】
運動量が減ると、下半身の筋肉が血液を戻す働きが弱くなり、立ち上がったときにふらつきやすくなる場合があります。
【ストレス・疲労】
学校生活、人間関係、勉強、家庭環境などによるストレスや疲労も、自律神経の働きに影響することがあります。
病院での検査と治療について
起立性調節障害が疑われる場合、小児科、小児循環器科、内科などで相談することが一般的です。
病院での検査と診断
病院では、問診、血圧測定、心電図検査、血液検査、新起立試験などが行われることがあります。
特に新起立試験では、寝た状態から立ち上がった際の血圧や脈拍の変化を確認します。
これらの検査は、起立性調節障害の状態を確認するために大切です。
一方で、姿勢の崩れ、筋肉の緊張、呼吸の浅さ、睡眠リズム、生活背景までは詳しく評価されにくい場合があります。
病院での治療法
病院では、昇圧剤、循環改善薬、漢方薬、生活指導などが行われることがあります。
これらは症状の軽減や生活リズムの改善に役立つ場合があります。
ワトナル鍼灸整骨院では、医療機関での診断や治療を否定せず、そのうえで身体の緊張、姿勢、呼吸、睡眠、疲労状態を見直したい方に対して、身体面からのサポートを行っています。
当院が着目する起立性調節障害の背景
当院では、起立性調節障害には「構造」「機能」「エネルギー」が関係している場合があると考えています。
【構造(骨格・姿勢の歪み)】
姿勢の崩れや首肩の緊張が続くと、呼吸が浅くなり、身体が休まりにくくなる場合があります。背骨や骨盤、足元の状態も含めて確認します。
【機能(呼吸・動き)】
起立時のふらつきには、呼吸や身体の動き、下半身の筋肉の働きが関係する場合があります。無理のない範囲で、身体が動き出しやすい状態を目指します。
【エネルギー(睡眠・疲労・回復力)】
睡眠リズムの乱れ、疲労の蓄積、感覚の過敏さ、生活背景なども確認します。身体が朝から動き出しにくくなっている背景を整理します。
ワトナル鍼灸整骨院では、起立性調節障害に対して、身体の「構造」「機能」「エネルギー」の3つの視点から状態を確認し、お一人おひとりに合わせて施術を行います。
検査
朝の状態、立ちくらみ、頭痛、睡眠、学校生活、生活リズム、姿勢、呼吸、身体の動き、疲労状態などを確認します。
ご本人だけでなく、必要に応じてご家族にも状態を分かりやすく説明します。
「構造」に対するアプローチ
首、肩、背中、骨盤、足元などのバランスを確認し、身体が動き出しやすい土台づくりを目指します。
強い刺激ではなく、その日の身体の状態に合わせて無理なく進めます。
「機能」に対するアプローチ
呼吸や身体の動き、立ち上がりやすさ、疲れやすさなどを確認し、身体が無理なく動きやすい状態を目指します。
無理に運動をさせるのではなく、その方の体力や状態に合わせて進めます。
「エネルギー」に対するアプローチ
睡眠、疲労、回復力、感覚の過敏さ、生活リズムなどを確認し、身体が休まりやすい状態づくりをサポートします。
東洋医学の考え方を取り入れ、必要に応じて経絡や経穴へのアプローチを行います。鍼が苦手な方には、鍼を使わない方法をご提案することも可能です。
当院の施術方法のまとめ
起立性調節障害の背景は、一人ひとり異なります。
ワトナルでは、症状だけでなく、姿勢、呼吸、睡眠、疲労、生活リズム、身体感覚、学校生活まで含めて確認します。
朝起きられないことを一人で責める前に、まずは今の身体の状態を一緒に整理していきましょう。
患者の声
当院の施術を受けて、起立性調節障害の症状が緩和した、との感想をいただいております。
1:14歳 女性 K.S様
中学に入ってから朝起きられなくなり、学校を休む日が増えていました。勉強が遅れることや友達に会えないことがつらかったです。
こちらでは、自分の身体の状態を分かりやすく説明してもらえました。姿勢や呼吸の問題があることも知ることができ、親にも説明してもらえたので安心できました。
※個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。
2:16歳 男性 T.M様
立ちくらみや頭痛が続き、授業に集中できない状態でした。部活動も休みがちになり、このまま改善しなかったらどうしようと不安でした。
施術を受けながら生活習慣のアドバイスもしていただき、少しずつ身体を見直すきっかけになりました。毎回、今の状態を確認してもらえるので安心して通えました。
※個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。
3:15歳 女性 Y.H様
朝になると頭痛とだるさが強くなり、起き上がることができない日がありました。
こちらでは、私だけでなく家族にも丁寧に説明してもらえました。自分の体調を分かってもらえたことが安心につながりました。
※個人の感想であり、施術効果を保証するものではありません。
当院が選ばれる3つの理由
当院が選ばれる3つの理由です。
選ばれる理由①:起立性調節障害を身体全体から確認します
起立性調節障害は、朝起きられないという症状だけでなく、睡眠、姿勢、呼吸、疲労、生活リズムなどが関係している場合があります。
当院では、症状だけでなく身体全体の状態を確認し、その方に合わせた身体づくりをサポートします。
選ばれる理由②:強い刺激に頼らない、身体に合わせた施術
当院では、骨を強く鳴らしたり、無理に身体をひねったりするような施術は行いません。
お子様や体力が落ちている方にも配慮し、その日の身体の状態に合わせて無理なく進めます。
選ばれる理由③:国家資格者が状態を確認し、施術方針を説明します
当院のスタッフは、柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師などの国家資格を有しています。
初回では、現在のお身体の状態を確認したうえで、施術方針を分かりやすく説明します。ご本人だけでなく、ご家族にもできるだけ分かりやすくお伝えします。
なぜ、ワトナルなのか
起立性調節障害の方をみていると、同じ「朝起きられない」でも背景は一人ひとり違います。
| 睡眠リズムが乱れている方 |
| 身体が強く緊張している方 |
| 呼吸が浅い方 |
| 立ち上がることに身体が追いつかない方 |
| 学校生活の不安が重なっている方 |
どれも起立性調節障害に見えます。
しかし実際には、身体がどこでつまずいているのかは人によって違います。
だからワトナルでは、朝起きられないという症状だけを追いかけません。
姿勢。
呼吸。
睡眠。
疲労。
生活リズム。
身体感覚。
学校生活。
そして、その方が本来取り戻したい毎日。
そこまで確認します。
大切なのは「怠けかどうか」ではありません。
なぜ身体が朝から動き出しにくくなっているのかを、一緒に整理することです。
ワトナルが目指しているのは、無理やり頑張らせることではありません。
朝のつらさを理解する。
身体が動き出しやすい状態をつくる。
学校生活への不安を少しずつ減らす。
ご本人とご家族が前を向けるようにする。
そんな日常を取り戻すための身体づくりです。
起立性調節障害でお悩みの方へ
朝起きられない。
学校へ行けない。
本人も家族も、どうしたらよいか分からない。
そのような方は、まず今の身体の状態を整理するところから始めてみませんか。
ワトナル鍼灸整骨院では、起立性調節障害に対して、姿勢、呼吸、睡眠、疲労、生活リズム、身体感覚、生活背景まで含めて確認し、身体が動き出しやすい状態づくりをサポートします。
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まず、状態を知りたい → 初回体験 1,980円 まずは相談だけでも構いません → LINEで問い合わせる
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焦らなくて大丈夫です。その方のペースで、進めていきましょう。
あなたは今まで起立性調節障害に対して、どのような処置を行ってきましたか?
内科に行かれる方も多いと思いますが、内科では薬を処方されるケースが多いようです。
薬で改善するケースもありますが、実際には
- なかなか良くならない
- 薬を飲み続けないといけないのか?
- 本当に治るのか?
と悩まれている方も多いようです。
また、いくつかの整体に通っても
- 骨格矯正をしたが治らない
- 呼吸を整えているが治らない
と悩まれている方も多いようです。
ワトナルでは、ODの本当の原因を 「身体の3つのパターンの乱れ」と考えています。
起立性調節障害は、
血圧の問題だけと考えるよりも「脳の安全判断(モード)が乱れている」 ことが本質と考えられます。
その背景に必ずあるのが、
【構造】【機能】【エネルギー】の乱れです。
ODに多い【構造】の乱れ
-
頸椎の傾き → “頭の位置が不安定”
-
胸椎の固さ → 呼吸が浅い
-
肋骨のねじれ → 交感神経が過緊張
-
骨盤の傾き → 立位の姿勢が安定しない
これらの姿勢の崩れがあると、
脳は 「立つのが危険」 と判断し、
立ちくらみ・ふらつき・だるさが起こりやすくなります。
ODに多い【機能】の乱れ
-
呼吸が浅い → 酸素不足でだるさ・頭痛
-
姿勢反射(前庭 × 目 × 足裏)が乱れる
→ 学校でフラッとする、立てない -
肩甲骨 → 胸 → 骨盤 → 足の連動が止まる
→ 身体が疲れやすい・運動がしんどい -
顎・舌・咽頭の緊張
→ 迷走神経(副交感神経)が働かず、回復しにくい
これらの 身体の“機能の乱れ” があると、
少し動くだけで疲れてしまい、立ち上がりがつらくなります。
ODで最も多い【エネルギー】(脳の使い方)の乱れ
-
不安・緊張でDMN(考えすぎモード)が優位
-
五感(光・音・姿勢の刺激)に敏感
-
前頭前野がうまく働いていない
-
情動(怒・思・憂・恐)が処理できない
-
気圧・環境刺激の影響を受けやすい
- 下腿の筋肉量が少なく、エネルギーが回らない
これらが重なると、
脳が “起きるのは危険・立つのは危険” と判断し、
朝起きられない/学校に行けない状態が続きます。
ワトナルの施術は“起きて動ける身体と脳”をつくります
【構造】
姿勢・重心を整え、立つための“軸”を安定させる。
【機能】
呼吸・姿勢反射・全身の連動を改善し、
動いても疲れにくい身体に。
【エネルギー】
五感の入力と前頭前野の働きを整え、
脳を“安心モード”へ切り替える。
→ 朝のだるさ、恐怖、不安が減りやすくなる。
お客様の声
親御さんへ
起立性調節障害は“怠け”ではありません。
実はタイプは人によってさまざまです。
睡眠リズムの乱れ、ストレス、成長期特有のホルモン変化、自律神経の切り替え不良…。
だから、画一的な治療だけではうまく改善しないことが多いです。
大切なのは、自律神経の働きを検査で“見える化”することです。
そこに、ライフステージ
学生か、思春期か、受験期か、といった環境を重ねて考えていきます。
「その結果、出てくる治療法は一人ひとり違って当然。
あなたに合った改善法を一緒に見つけていきます。」
上記のことから、他の子と比べて焦る必要はありません。
“あなたのお子様のペースで改善していくことが重要です”






お電話ありがとうございます、
ワトナル鍼灸整骨院でございます。